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やまと式道徳教育の特徴

やまと式道徳教育には、以下の2つの特徴があります。

特徴1:道徳を明確にし、定義し、体系化している

特徴2:「道徳の『理論』と『必要性』を理解させる」「『道徳的行動』や『道徳的生き方』の実践例をたくさん見せる」「『道徳的行動』や『道徳的生き方』をするように促す」、この3つを基本方針にしている


※やまと式道徳教育の本質は、現在の小・中学校で行なわれている道徳教育と同じです。



特徴1:道徳を明確にし、定義し、体系化している

「道徳とは何か?」「『道徳的行動』や『道徳的生き方』とは、どのようなものか?」「何が道徳的に『正しいこと』で、何が『間違っていること』か?」等を明確に理解していなかったら、「道徳的行動」や「道徳的生き方」を十分にすることはできません。


例えば、料理を作ろうと思っても、その作り方を何となくしか理解していなかったら、それを上手に作ることはできません。

野球をしようと思っても、野球のルールや、そのやり方を、何となくしか理解していなかったら、十分にプレーすることはできません。

それと同じで、「道徳的行動」や「道徳的生き方」も、それを何となくしか理解していなかったら、十分にすることはできないのです。


ですから、「道徳的行動」や「道徳的生き方」をさせるためには、「道徳」を可能な限り、具体的に明確にし、それを教える必要があります。


このような考えから、やまと式道徳教育では、道徳を明確にし、定義し、体系化しています。



特徴2:「道徳の『理論』と『必要性』を理解させる」「『道徳的行動』や『道徳的生き方』の実践例をたくさん見せる」「『道徳的行動』や『道徳的生き方』をするように促す」、この3つを基本方針にしている


・「道徳の『理論』と『必要性』を理解させる」

どのようなことでも、高いパフォーマンスをするためには、「理論」を理解し、実践を通じて理解を深め、実践力を高めていくことが重要です。

これらを繰り返すことによって、高いパフォーマンスができるようになるのです。

これは、スポーツ、ビジネス、教育、音楽、料理、その他、どのようなことをする場合でも同じです。


「道徳的行動」や「道徳的生き方」も、それが十分できるようになるためには、道徳の理論を理解し、実践を通じて理解を深め、実践力を高めていく必要があります。

それらを繰り返すことによって、「道徳的行動」や「道徳的生き方」が十分できるようになるのです。


このような考えから、やまと式道徳教育では、「道徳の『理論』と『必要性』を理解させること」を基本方針の一つにしています。



・「『道徳的行動』や『道徳的生き方』の実践例をたくさん見せる」

人間は、自分が持っている知識以上のことは、想像することが、ほとんどできません。また、それが、ほとんどできないので、実践することもできません。

ですから、「道徳的行動」や「道徳的生き方」をさせるためには、参考になる「道徳的行動」や「道徳的生き方」を、できるだけたくさん見せる必要があります。


例えば、「高齢者に席を譲る行動」を一度も見たことがなく、考えたこともない子供に、「高齢者には席を譲りましょう」と伝えても、何をどうすればいいのか全くイメージできないので、恐らく、それはできないでしょう。

ですが、そのような子供でも、「絵本」「動画」「周りの人が実践している姿」等を通じて、「高齢者に席を譲る行動」を繰り返し見せれば、その行動がイメージできるようになるので、徐々に、できるようになります。


現在の小・中学校では、「考えて議論すること」に重点を置いて、道徳教育が行なわれていますが、道徳に関する知識が少ない子供に一生懸命考えさせても、考えられることには限界があります。

「自分の頭で考えること」や「議論すること」は、とても重要ですが、ベースとなる知識の量が少なかったら、理想的な行動を考えることや、意義のある議論をすることはできません。

それらをするためには、ベースとなる知識の量を増やすことが必要不可欠なのです。


このような考えから、やまと式道徳教育では、「『道徳的行動』や『道徳的生き方』の実践例をたくさん見せること」を、基本方針の一つにしています。



・「『道徳的行動』や『道徳的生き方』をするように促す」

「道徳的行動」や「道徳的生き方」をするというのは、慣れていない人にとっては、とても勇気のいることです。

また、それは、自分の「感情」や「欲」をコントロールする必要があったり、葛藤を伴ったりするので、とても苦しいことでもあります。

ですから、多くの人は、「道徳的行動」が求められる場面でも、躊躇したり、怖気づいたり、気づかない振りをしたりして、それを行ないません。

「困っている人がいたら助ける」「間違ったことをしている人がいたら注意する」「誰と接するときでも、必ず相手を尊重する」「子供や後輩の前で、模範となる行動をする」「高齢者に席を譲る」、そのようなことが求められる場面でも、一歩踏み出すことができないのです。


そのため、「道徳的行動」や「道徳的生き方」をさせるためには、「『道徳的行動』や『道徳的生き方』をするように促すこと」が、とても重要になります。

「こういう時は、こうしなさい」「そんなことをしてはダメだ」「どうして、そんなことをするんだ」「よくやった」「君は立派だね」と言って促す。

褒めることを通じて促す。

時には優しく、時には厳しく、「道徳的行動」や「道徳的生き方」をするように促すのです。


このような考えから、やまと式道徳教育では、「『道徳的行動』や『道徳的生き方』をするように促すこと」を、基本方針の一つにしています。