「やまと式道徳教育を実践している人」は、「勇気」と「精神的強さ」を持っています。
「やまと式道徳教育を実践している人」は、常に率先して、普段自分が関わっている「全体」をまとめていますが、実際にそうするためには「勇気」が必要です。
「家族」「地域社会」「友人の集まり」「学校」「会社」「国家」等の、自分が関わっている「全体」をまとめようとしても、「失敗」するかもしれません。
逃げ出したくなるような「困難」に直面するかもしれません。
「正しい主張」をしても、誤解されたり、理解されなかったりするかもしれません。
誠心誠意「全体をまとめるための働きかけ」をしても、かえって「批判」されるかもしれません。
「共存共栄の世の中を維持、つくりだす物事」と「共存共栄の世の中を乱す物事」を見分けても、判断を間違えるかもしれません。
「共存共栄の世の中を乱している人」がいたら、それを止めなければなりませんし、場合によっては、徹底的に闘わなければなりません。
ですから、「常に率先して、普段自分が関わっている『全体』をまとめる」ためには、「勇気」が必要になるのです。
「失敗を恐れず、積極的に行動する勇気」「困難に立ち向かう勇気」「正しいことを主張する勇気」「批判を恐れない勇気」「決断する勇気」「正しい行動を貫く勇気」、このような「勇気」が必要になるのです。
ですから、「やまと式道徳教育を実践している人」は、「勇気」を持っているのです。
さて、「やまと式道徳教育を実践している人」は「勇気」を持っていますが、「勇気」だけでなく「精神的強さ」も持っています。
「勇気」が「積極的な行動」の源だとすると、「精神的強さ」は「忍耐力」「我慢強さ」の源です。
「やまと式道徳教育を実践している人」は、常に率先して、普段自分が関わっている「全体」をまとめていますが、その作業は、常に順調にいくわけではありません。
ですが、作業が順調にいかないからといって、簡単に諦めていたら、「全体をまとめること」などできません。
人によっては、「問題」や「困難」があると、すぐにそこから逃げて、楽な方へ、楽な方へと行ってしまいますが、どのような理由があろうと、「行なうべきこと」から逃げていたら、「全体をまとめること」などできないのです。
逆に、「問題」や「困難」があっても、辛抱強く耐え、諦めずに続けていれば、「全体」は、少しずつかもしれませんが、確実にまとまっていきます。
このことから分かるように、「全体をまとめる」ためには「精神的強さ」が必要になるのです。
「困難に耐える精神的強さ」「簡単に諦めない精神的強さ」「やると決めたことは、最後までやり抜く精神的強さ」「自分の弱さを乗り越える精神的強さ」、このような「精神的強さ」が必要になるのです。
ですから、「やまと式道徳教育を実践している人」は、「精神的強さ」も持っているのです。
さて、このように、「やまと式道徳教育を実践している人」は、「勇気」と「精神的強さ」を持っているのです。
「やまと式道徳教育を実践している人」は、常に率先して、普段自分が関わっている「全体」をまとめていますが、実際に、そうするためには、「積極的」に行動する「勇気」が必要です。
また、「全体をまとめる」ためには、どのような「問題」や「困難」が起きても、それに耐え、乗り越える必要があるので、「精神的強さ」も必要です。
ですから、「やまと式道徳教育を実践している人」は、「勇気」と「精神的強さ」を持っているのです。
「普段自分が関わっている『全体』をまとめる」ために、「勇気」と「精神的強さ」を持っているのです。